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Birds of Fire cover 超テクニシャン集団マハヴィシュヌオーケストラwithジョンマクラフリン。このバンドは変拍子を多用し、見事なインタープレイを展開、ポリリズムを絡ませることによって、より複雑な内容に仕上がっています。もちろん、そんなややこしい事がわからない人でも、そのパワーには圧倒されるはず!なんと言っても、ドラマー、ビリーコブハムのスーパープレイに何人の人が涙したのか。。。とにかくすごいです。

タイム・アウト cover ジャズファンのみならず、一般にも超人気のザ・デイヴ・ブルーベック・カルテットの名盤。有名な5拍子の「テイクファイブ」も収録されています。全体として、変拍子ジャズの可能性を広げてくれた素晴らしいアルバム。ドラマーのジョーモレロは、有名なドラマーでもありますが、素晴らしい指導者でもあります。そのリバウンズテクニックは、世界中の多くのドラマーが学び、ダンゴットリーブ等も輩出しています。このアルバムの変拍子でのアプローチもとても参考になり、ドラムソロはバイブル的演奏。もちろん私も完コピ。

Casa Loco cover ドラマーのスティーブジョーダンはグルーブマスターとして、大変大活躍しているドラマーです。ブルースブラザーズ、24丁目バンド等でスーパーグルーヴを聞かせていたが、このスティーブカーンのバンドへの参加時期は、リトルスティーブと言われて、スティーブガッドの影響を強く受けている時期です。このアルバムに収められているドラムソロは彼のソロの中でも最もいいと思います。私も大好きです。オススメのアルバムです。

Voyeur cover スティーブガッドは、現代のドラミングに大きな変化をもたらした一人でしょう。ガッドによって人生を狂わされた?人は、何千、何万といるでしょう。こんなドラムが叩きたい!この人が演奏しているCDを買いあさりたい!こんなパーフェクトな音楽家になりたい!等等。彼はシンプルなビートを叩いても「ガッドだ!」と分かる独特なノリとグルーブを持っています。このCDは、内容もゴキゲンですが、フュージョンサウンドの一番おいしい雰囲気を持っており、ここでのガッドのシンプルかつ、かっこいいバッキングで、今一度、ガッドのよさを再確認できます。ところで、マーカスミラーのドラムはどうよ???

Mo' Roots cover ドラムは、ビル・スチュアート。ジャズ界の新鋭でもっとも注目されているドラマー。しかしそのスタイルにはジャズでない要素も見え隠れする、と思いきやこのアルバム!やっぱり、ジャズオンリーではなかったですね。とかく日本では、ジャズから見るとジャズ的でないとか、ファンクから見るとファンキーでないとか、いろいろ批評されますが、音楽の歴史、特に洋楽系はその歴史はつながっており、まさに、彼はその体現者なのです!!ドラマーのことばかりになりましたが、リーダーのメシオは、やっぱ最高なのですよ。

When I'm With You cover スムースジャズ界のスーパーギタリスト、チャックローブの新作!!!日本ではなかなか知名度が上がりませんが、アメリカでは超有名です。まだ聞いたことのない方は、この機会にぜひ聞いてみて下さい。なんとベースは私のアルバムにも参加して頂いたカールカータさん・デイブフィンクさんです!!!

フレンズ cover 言わずと知れたスティーブガット(もちろんチックコリアも)が入っている名盤!!!私が高校生の時、当時、みんな当然の様に聞いていたスティ−ブガッドにはまりました。スティーブガッドの教本に紹介されていたので、聞いてみましたが、やっぱりすごかった!特に6曲目のシシリーはパラディドルの素晴らしい見本です!

ヒッコリー・ハウスのユタヒップvol.1 cover ドラマーのエドシグペンは、オスカーピーターソンのトリオで有名になりましたが、他にもたくさんの好サポートをしています。中でもこの女性ピアニスト、ユタピップのアルバムは、特に何も期待せず聞いたのですが、これがよかった!!!ユタヒップもいいが、シグペンがめちゃめちゃいい!ブラシが最高!ぜひ聞いてみて下さい。

処女航海
cover
ハービーハンコックの超メジャーなアルバム。私が初めて聴いたのは、中学か高校の時。知り合いの大学生にもらったジャズのテープの中に入っていました。タイトル曲だけでなく、他にも"The Eye of the Hurricane""Dolphine Dance"等、今やスタンダードといえる素晴らしい曲が多く入っています。(ドルフィンダンスは私の初リーダー作でも演奏しています。聞き比べてみてください。)ドラムも若かりし頃のトニーウィリアムスで、相変わらずシャープでパワフル!

モーニン
cover
アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズの有名なアルバムです。私は高校に入り、上手になるにはジャズしかないと思い、本格的にジャズを聴くようになりました。コピーを始めて最初の頃、ハービーマン、トミーフラナガン、そしてこのアートブレイキーの3枚を友人のお父さんに借りました。もちろんどんな人なのかは知りませんでしたが、勢いがあるのはわかりました。ハードバップと言えばもうこの人しか考えられない位の代表格。

Keeper of the... cover マービンスミッテイといえば、やっぱりこれでしょう!速い!!難しい!!!これぞドラマーの鑑!やりすぎる位、叩きまくりたい!そんな希望を叶えてくれる一枚。さらに曲もいい!これも学生時代の思い出の一枚です。「俺もこうなっちゃるんじゃ!」と悪戦苦闘したものです。是非聞いてみて下さい。

Once More
cover
ビリーヒギンズはオーソドックスなのだろうか?新しいのだろうか?よく人と話をするが、マックスローチばりのバップフレーズ連発だし、シンプルなフレーズで、ご機嫌なバックに徹しているのに、オーネットコールマンのバンドで、違和感無くフリーフォームの演奏をしている。何とも不思議な感じです。しかしその後シダーウォルトンと共にメインストリームのジャズを支えていく。このアルバムでも緊張感あるジャズを聞かせてくれます。

Special Edition
cover
ジャックディジョネットといえば、キースジャレットのトリオやマイルスデイビスグループなどが有名ですが、私自身、このディジョネットのファーストアルバムでファンになりました。ジャズのカテゴリーに収まらず、フリー・ロック・クラシック等、自由な発想で繰り広げられる演奏はどのバンドとも違い、とてもスリリングで心地よい。エルビンジョーンズ、トニーウィリアムスに影響を受けたドラミングに素晴らしい個性がミックスされそれはもう何とも言えない演奏です!

至上の愛 cover 言わずと知れたコルトレーンの名盤。メッセージ性が強いが、やはり内容はピカ一!詳しい内容はいろいろなところで紹介させているので省略するが、コルトレーン(Ts)マッコイタイナー(P)ジミーギャリソン(B)エルビンジョーンズ(Dr)という黄金カルテットでの演奏を是非味わって下さい。これ以降のコルトレーンはフリージャズの方向に向かっていきます。

Crescent cover 私が最初にエルビンジョーンズと出会った一枚。私にとっての最高傑作!特に「The Drum Thing」は何度も何度もコピーしました。

Captain Fingers cover リーリトナーのリーダーアルバムですが、ドラマー、ハービーメイソンのベストプレイが光る一枚!ハービーが手数王だった頃の、それはそれは複雑なプレイ!ハービーハンコックのヘッドハンターズでのプレイが有名ですが、それ以上にルーディメント系のフレーズを駆使し、その頃人気を二分していたスティーブガッドとはまたひと味違うドラムプレイを展開している。歴史上に残る一枚を是非お聞き下さい。

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